6月環境月間にごみ問題を考える集会を行います。ぜひご参加くださいますようご案内します。
今年1月8日にごみゼロ市民集会を行いましたが、今回はその続きのような形で、逗子・葉山・鎌倉など自治体を越えて多くのごみを考える市民の交流の場としたいと思います。
13時から17時半まで講演、事例報告、ワールドカフェと盛りだくさん。
18時から懇親会もあります。
参加者全員に、逗子市社会参加店市民活動ポイントZenが配布されます。
今回の基調講演は、「ゼロ・ウェイストは今」講師の松岡夏子さんはご存知の方も多いと思いますが徳島県上勝町でNPOゼロ・ウェイストアカデミーhttp://www.zwa.jp の初代事務局長、現理事。現在逗子市在住、葉山町勤務。ゼロ・ウェイストとは何か?日本の中でのゼロ・ウェイストの動きについて話していただきます。彼女の、関西弁でのソフトな語りの講演はいつ聞いても素晴らしいです。 *ゼロ・ウェイスト=zero waste つまり消費、無駄、ごみをなくそう。ゼロ・ウェイストとは、ごみゼロ(出てきた廃棄物をどう処理するか)ではなく、そもそもごみを出さないという考え方です。「焼却・埋め立て・何でもリサイクル」がもたらしたものは、資源の無駄遣いと有害物質による健康被害と水質汚染など環境への悪影響でした。ゼロ・ウェイストは、そんな社会の仕組み自体を変えていこうとするものです。
また、事例報告では葉山の牛ヶ谷戸モデル地区、神奈川県で展開する生ごみと農業とのつながりの事業者の報告etcフロアーからも飛び入りで、FoEの水Doキャンペーンや静岡市のゴミゼロフェスタの報告などを予定しています。
記
―ゼロ・ウェイストへの挑戦―
逗子、葉山のゼロ・ウェイストの会共同主催ごみゼロ市民交流集会
日時:6月26日(日) 13:00〜17:30
場所: 逗子市文化プラザ市民交流センター2階会議室
第一部 基調講演:ゼロ・ウェイストは今
講師:松岡夏子さん(NPOゼロ・ウェイストアカデミー理事)
第二部 取り組みの紹介
1)葉山町での牛ヶ谷戸モデル地区の戸別収集実験と資源回収の取り組み牛ヶ谷戸モデル地区準備委員松本修さん
2)大型生ごみ処理機使用生ごみ堆肥と地場農家をつなぐ (株)横須賀軽金 ヤサイクル事業部
3)東京都下での生ごみ100%資源化をめざすプロジェクトの取り組み生ごみ100%資源化をめざすプロジェクト 青木泰さん
4)逗子における市民と行政の協働によるゼロ・ウェイストへの挑戦に向けての動き 逗子ゼロ・ウェイストの会
5)フロアーからの事例紹介
ワールドカフェ形式による話し合い まとめ
懇親会18:30~会場を移し多いに語り合います
会場バハナズバー 2000円位
共催;逗子ゼロ・ウェイストの会 ☎09064880708 松本
葉山ゼロ・ウェイストを考え進める会 ☎07055716109 時津
後援;逗子市 --