リピーターも多い、好評の環境連続講演会第2弾!
大学教授が教える先取りごみ講座

 やってよかったごみ有料化を学ぶ
  ~
全国60%の自治体が実施しているごみ有料化例

 218(土)14:0016:00 市民交流センター2階 第2・3会議室

参加費無料

申込不要 

先着60

講師:山谷修作(東洋大学経済学部教授)

ごみ有料化研究の第一人者。専門は公共政策、特にごみ行政に詳しく、全国の自治体に足を運んでごみ有料化の調査を行っている。著作に「ごみ有料化」「ごみ見える化」など多数

HPは、山谷修作 検索

 

【主催】逗子市 

【協力】ずしし環境会議ごみ問題部会

【問合】環境管理課046-873-1111(内線456457

 

 チラシです

  ↓

yamaya.pdf

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シンポ相模ポ120121.jpeg

私が所属する三浦半島活断層調査会と逗子市の共催イベント是非参加ください。

シン

1/21(土)13:00~16:30 逗子市役所5階会議室

 

ポジウム三浦半島相模湾側の津波と活断層

・相模の国南東部の地震・津波・火山噴火(鎌倉市浪川幹夫学芸員)

・三浦半島活断層調査会:調査研究の進展(浅見・岡野・蟹江顧問)

 ~津波から身を守るには~

・神奈川県津波浸水予測図の報告(神奈川県県土整備局職員)

・逗子市津波対策の報告(逗子市坂巻防災課長補佐)

・逗子市民の取り組み報告(小坪・逗子7丁目)

市民参加のテーマ別グループ討論

6月環境月間にごみ問題を考える集会を行います。ぜひご参加くださいますようご案内します。  

 今年1月8日にごみゼロ市民集会を行いましたが、今回はその続きのような形で、逗子・葉山・鎌倉など自治体を越えて多くのごみを考える市民の交流の場としたいと思います。

 13時から17時半まで講演、事例報告、ワールドカフェと盛りだくさん。

18時から懇親会もあります。

参加者全員に、逗子市社会参加店市民活動ポイントZenが配布されます。  

今回の基調講演は、「ゼロ・ウェイストは今」講師の松岡夏子さんはご存知の方も多いと思いますが徳島県上勝町でNPOゼロ・ウェイストアカデミーhttp://www.zwa.jp の初代事務局長、現理事。現在逗子市在住、葉山町勤務。ゼロ・ウェイストとは何か?日本の中でのゼロ・ウェイストの動きについて話していただきます。彼女の、関西弁でのソフトな語りの講演はいつ聞いても素晴らしいです。   *ゼロ・ウェイスト=zero waste つまり消費、無駄、ごみをなくそう。ゼロ・ウェイストとは、ごみゼロ(出てきた廃棄物をどう処理するか)ではなく、そもそもごみを出さないという考え方です。「焼却・埋め立て・何でもリサイクル」がもたらしたものは、資源の無駄遣いと有害物質による健康被害と水質汚染など環境への悪影響でした。ゼロ・ウェイストは、そんな社会の仕組み自体を変えていこうとするものです。 

  また、事例報告では葉山の牛ヶ谷戸モデル地区、神奈川県で展開する生ごみと農業とのつながりの事業者の報告etcフロアーからも飛び入りで、FoEの水Doキャンペーンや静岡市のゴミゼロフェスタの報告などを予定しています。  

 記

―ゼロ・ウェイストへの挑戦―

逗子、葉山のゼロ・ウェイストの会共同主催ごみゼロ市民交流集会

日時:6月26日(日) 13:00〜17:30

場所: 逗子市文化プラザ市民交流センター2階会議室  

第一部 基調講演:ゼロ・ウェイストは今

講師:松岡夏子さん(NPOゼロ・ウェイストアカデミー理事)

 第二部 取り組みの紹介

1)葉山町での牛ヶ谷戸モデル地区の戸別収集実験と資源回収の取り組み牛ヶ谷戸モデル地区準備委員松本修さん

2)大型生ごみ処理機使用生ごみ堆肥と地場農家をつなぐ  (株)横須賀軽金 ヤサイクル事業部

3)東京都下での生ごみ100%資源化をめざすプロジェクトの取り組み生ごみ100%資源化をめざすプロジェクト 青木泰さん

4)逗子における市民と行政の協働によるゼロ・ウェイストへの挑戦に向けての動き  逗子ゼロ・ウェイストの会

5)フロアーからの事例紹介

ワールドカフェ形式による話し合い まとめ

  懇親会18:30~会場を移し多いに語り合います 

会場バハナズバー 2000円位  

 共催;逗子ゼロ・ウェイストの会 ☎09064880708 松本   

 葉山ゼロ・ウェイストを考え進める会 ☎07055716109 時津

後援;逗子市 --

私が入っているずしし環境会議ごみ問題部会が企画協力した逗子市主催の環境連続講演会第二弾が、2/26(土)本日14時から逗子市民交流センターであります。

「生ごみは宝だ!ゼロ•ウェイストへの挑戦、生ごみで花いっぱいの元気なまちづくりー戸田市のごみリサイクルの取り組みから学ぶー」

講師は埼玉県戸田市役所の環境クリーン室の吉田善枝さんこのかたの話は、本当に目からウロコ!市民が生ごみでを自ら運んで来るなどあり得ないという周りの職員の冷たい視線にめげず花で戸田市民に魔法をかけました。ディズニーランドの花を栽培している会社からプロをスカウトし生ごみで堆肥使用の障がい者やシルバー人材雇用の巨大フラワーセンターを作り、EMバケツで生ごみを持って行くと花苗24ポットと交換!また、税金を使わずエコバックやエコうちわなども障がい者作業所の仕事にするなどごみと福祉をねじりアメのようにつなげています。必見、いや必聴!吉田善枝さんの元気をいただき、まちづくりにいかして行きましょう。

「逗子ゼロ・ウェイストの会」が葉山の「葉山ゼロ・ウェイストを考え進める会」と共同企画の

1月8日(土)午後~夜まで「ごみ減量どうするとことんトーク」逗子市市民交流センター

のお知らせです。

講演会は、元神奈川県職員で現明治大学教授、現逗子市廃棄物減量等審議会委員で神奈川県では生ごみ堆肥のことでは第一人者の藤原俊六郎さんより「生ごみリサイクルの意義と生ごみ堆肥の作り方と使い方」

事例報告では、逗子でのリサイクル広場の報告、葉山一色台住宅のごみのモデル事業や藤沢市の藤沢小学校大型生ごみ処理機で堆肥化を周辺住民や学校と一緒に行う事業、小田原市の生ごみ処理を簡単に市民に普及させるなど、多いに参考になると思います

 

逗子・葉山・鎌倉のごみ問題を考える市民はご集合下さい!

 

 

 

-ゼロ・ウェイストへの挑戦-

逗子、葉山のゼロ・ウェイストの会共同企画

 

「ごみ減量どうする とことんトーク」

日時: 1月8日(土) 13:00~17:30

場所: 逗子文化プラザ市民交流センター2階会議室

 

第一部 講演: 生ごみリサイクルの意義と生ごみ堆肥の作り方・使い方

講師: 藤原俊六郎さん(明治大学教授・逗子市廃棄物減量等審議会委員)

 

第二部 ごみ減量の取組みの紹介

1) 逗子市での市民共同リサイクル広場と植木剪定枝実験の取組み

 <逗子ゼロ・ウェイストの会代表岡崎がんさん>

2) 葉山町ゼロ・ウェイストモデル事業一色台での生ごみ処理と資源小屋 

<バクテリアdeキエーロ開発者 松本信夫さん>

3) 藤沢市藤沢小学校生ごみ堆肥化事業10年間の地域・学校での取組み

<藤沢小学校生ごみ堆肥化事業運営協議会代表 櫟原直樹さん>

4) 小田原市での市民へ1,000個段ボールコンポスト導入のきっかけと今後 

<小田原市生ごみ堆肥化検討委員会委員 笹村出さん(予定)>

5) 静岡市の沼上清掃工場で年1階行う「ゴミゼロフェスタ」の10の経験とは

 <「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク壷阪道也さん>

 

第三部 ワールドカフェ形式による話し合い まとめ

 

懇親会 18:30~ 会場を移し各地域の方とおおいに語りあいます

 

【主催】

逗子ゼロ・ウェイストの会 松本真知子

電話: 09064880708

【共催】

葉山ゼロ・ウェイストを考え進める会 時津

電話: 07055716109

【後援】

逗子市

 

 

 

 


 


2月鎌倉とのごみ処理広域化覚書解消

2月葉山ゼロ•ウェイストの同志安藤忠雄さん死去

3月市議会議員引退

 6月環境ウィークスツール•ド•逗子大盛況

 8月鎌倉市長バイオガス施設止めてごみ削減で対応決定

 8月逗子市植木剪定枝資源化実験と拠点回収始まる

10月ミツバチの羽音と地球の回転連続上映会

10月市民まつりでリュース食器3カ所300枚使用

12月平井竜一市長再選

 12月ごみを燃やさやないの師である町田の渋谷謙三さん死去

議員を引退し、市民運動に力を注いだ1年だった。

ごみ問題の先輩の大切な方が二人も亡くなり、その意思をつがねばと強く思った1年だった。

本日朝刊全紙に「次世代ニュース」市議会報告を折り込みました。ご覧下さい。

データー添付します。

次世代ニュース表.pdf

次世代ニュース裏.pdf  

本日市議会最終日にあたり、引退の挨拶を致します。

 

 

逗子市議会議員を引退するに当たり、挨拶の機会を与えてくださいました同僚各位に感謝いたします。

大量焼却主義のごみ処理広域化や減量化、資源化の一向に進まないゴミ問題を何とかしなくてはと市議会議員に立候補し17票差で落選しから12年経ちました。8年前「ごみのこと大事だよ、頑張ってくれ。 よそのまちに比べてこんなに分別が遅れていていいの。ごみの広域は本当にいいの」と考える有権者の方が私を、とうとう議席にお送りくださいました。

初めての一般質問の折、この壇上で私は足が震える思いで「議員として、この一般質問の機会を本当に本当に心待ちにしておりました。」と申したことは忘れられません。4年前再度、落選した折も、ごみ問題への危機感から補欠選挙に立候補し当選いたしました。

今年度末、今後10年間で生ごみ・植木ごみを100%資源化する。市民参画でゴミの発生、排出抑制のプログラム作りをするなどの一般廃棄物処理基本計画も策定される運びとなり、また平井市長の元、広域ごみ処理でない、ゼロ・ウェイスト社会へ向けた市民協働の循環型社会に向かう方向も見えてまいりました。

やっと、議会で頑張ってきた成果が出てきたと思っております。

生まれ育った逗子のために働きたいその一心で勤めた274ヶ月でした。

健康上の理由もあり、12年という区切りに引退を決意いたしましたが、これからも私の原点であります、市民運動に力をそそぎ、市民協働のまちづくりに向け、生まれ育った逗子のために働いていく所存です。

いままで、お世話になりました同僚議員、および市長初め理事者、職員の方々にお礼をこの場で申し上げ引退の挨拶とさせていただきます。

昨日、議会初日平井市長より、平成22年施政方針と予算提案説明があった。

http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/mayor/message/siseihousin.html

ごみについては、「時代は、ごみ・ゼロの社会に向けた広域的連携こそ必要としています。今まさに、大量生産・大量消費・大量廃棄・大量焼却という20世紀型の政策に終止符を打ち、21世紀型の、生産から消費まで社会全体でごみを生まない循環型システム、すなわちゼロウェイスト社会の実現を目ざして、本格的に取り組むことをここに宣言いたします。」

3つの戦略課題の一つに「ゼロウェイスト社会への挑戦」をいれ、「平成22年度はごみゼロを目ざした新たなステージに進みます。ごみ減量の最大のターゲットは、生ごみ並びに植木剪定枝であります。」とある。

やっと、実ってきた。次は市民協働をいかに進めていくかだ。

 

昨日、鎌倉とごみ処理計画広域化の覚書正式解除。今後も協議は続ける確認書を結ぶ。」と議員に資源循環課から連絡がありました。

今日は、市長がサインをするセレモニーはなく、11時から鎌倉市役所のメディアセンターで部長、課長クラスで記者発表とのこと

12月一般質問でも実質解消状態は明らかだったが,鎌倉市長が松尾さんになってやっと実現した。前の石渡市長が片付けないでやめてしまったし・・・
平井市長の粘り強さで、ここまできた。

予想していたが、結構感慨い。横須賀・葉山・三浦との時から考えると長かった。
先週29日に逗子市役所の地下駐車場で、鎌倉の環境部長以下広域の役人に会ったら、ギクリとしていたが、それぐらい鎌倉へ抗議に行ったり、審議会や説明会に行ったりもした。
市内で生ごみ、植木10年後100%資源化の目標に向かいこれからが正念場!

http://www.slowbusiness.org/スロービジネススクールのHPで

私のプロフィールを逗子で一緒にストップ温暖化連絡会で活動している伊藤さんが書いて紹介して下さった文が載っています。

市議会議員と、地域づくり2008年7月28日(月) 09:19 JST
投稿者: SBC事務局

SBS学生の伊藤佳世子さんが、神奈川県逗子市の市議会議員
松本まちこさんにインタビューをしてくれました。

テーマはズバリ、「市議会議員と地域づくり」。

松本さんが市議会議員になるまでの体験は実にユニーク。

しかもその経験が市議会議員になってからの活動と深くつな
がって、その取組みはスロービジネスとも通じるものが多々
あるようです。


松本さんがどんな歩みを経て市議会議員になり、何に取り組ん
できたのか?伊藤さんによるインタビューを通して、一緒に辿
ってみましょう。

http://www.slowbusiness.org/article.php/20080728091930415スロービジネススクールのHPの中市議会議員と、地域づくり

NicoRideなんと逗子の新宿の川島さんが輸入されています。

1月16日から発売開始。

川島さんは鎌倉や葉山までこれでいかれているそうです。子どもさんも前は見えるし楽しいし、心地よく眠っちゃうとか。

ヨーロッパではよくあるようですが、逗子に増えるといいですね。

6月に試乗会企画中。

今日から逗子市一般廃棄物処理基本計画が始まりました。
この1年に渡り、7月の市の字ごとの説明会、廃棄物減量推進委員会議、廃棄物減量等審議会、ずしし環境会議ごみ問題部会との話し合いなどを経て出来上がってきました。
注目すべきは、植木と生ごみの10年後には全量資源化や市民参画による減量化・資源化をうたっているところです。
下記に情報を載せます。
 
(改定)「逗子市一般廃棄物処理基本計画(案)」への意見を市が募集します。
2010年(平成22年)1月20日(水)~2月19日(金)(必着)
下記に載っていますのでご覧ください
 
 
2月6日(土)「逗子市一般廃棄物処理基本計画(案)」の説明会
14~16時市役所5階会議室


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